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一般社団法人日本人材育成協会

JAPAN PERSONNEL DEVELOPMENT ASSOCIATION

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通信教育のご案内

通信教育のご案内

実力養成研修(通信教育課程)の内容

労務管理講座・基礎課程(レベル・初級)
労務管理の概要を学習することを目的として、経営者を含む、すべての従業員を対象とした企業内における秩序・ルール作り、労働力の合理的活用、労働法の仕組みと労使関係の基本的体系を学び、労務管理の基礎知識の習得することを目的としています。 必要な基礎知識を2分冊40問(2ヶ月)にわたって学習します。

受講料 24,000円 問題数 40問
回数 2回 学習期間 2ヶ月
労務管理講座・基本課程(レベル・中級)
労働基準法に基づく法律知識を基本として、労務管理業務を行う者が、現実の職場に起きた問題を正しく判断し、法律知識と人間性に基づく解決策を見出すために学習することを目的とし、具体的には、人の採用・退職から就業規則の作成・変更及び労働基準監督署への届出、労働災害の対策実務、解雇の制限と決定の手続き等を行える能力を習得します。
労働基準法を中心として労務管理の基本・応用について実務的な内容を含めた知識を全30回(12ヶ月)にわたって学習します。

受講料 30,000円 問題数 120問
回数 30回 学習期間 12ヶ月
労務管理講座・人事法務課程(レベル・上級)
人事・労務管理の諸問題に対し臨機応変に対処できるように、労働基準法だけにとどまらず労働関係法規を体系的に理解し、人の採用から始まり昇進・昇給・企業内の配置転換、そして出向・転籍及び退職並びに福利厚生・社内教育訓練(OJT)に到る知識を労務管理分野で培った知識を基にさらに研鑽し、人事・労務管理分野での総合的な労働法規に精通した高度な知識を身に付ける事を目的としています。
人事・労務管理分野でのあらゆる業務に総合的に適応できる知識を全20回(8ヶ月)にわたって学習します。

受講料 30,000円 問題数 80問
回数 20回 学習期間 8ヶ月
※当協会の会員は会員割引価格で受講できます。詳細につきましては、協会事務局までお問い合わせください。

「通信教育課程の特色と学習方法」

  1. 当協会が実施する「通信教育課程」は、企業にとって最も重要といわれる「労務管理」に関するコンプライアンス(法令遵守)を基に、多種多様化する産業構造及び新分野での事業に即応するため、現在の情勢に対応する企業の労働者採用条件、賃金及び人事制度等を職場での視点から考えていこうとするものです。

  2. 人事・企業内法務・労務担当者に必須の法律を実務的事例様式による研修問題を使用して通信添削指導をおこなうことにより実務能力を養成します。ご自宅ではもちろんのこと、通勤・通学途中や会社や学校でもやろうと思えばどこでもできるのが、通信教育課程のメリットです

  3. 研修期間に定めはありますが、学習ペースは受講者が自由に設定できます。また、1ヶ月以上解答が届かない場合は、指導部より解答の催促を致します。

  4. 受講開始日時までに、テキスト及び各課程研修問題No.1を送付します。

  5. 受講者に、送付された各課程研修問題No.1解答用紙を返信用封筒で協会宛に郵送していただき、指導部担当講師によって採点、添削後正解及び解説を添付し、次回研修問題No.2を送付致します。このNo.1を提出することが、かなり重要です。 提出さえすれば、コメントやアドバイスが返ってきます。それを参考に順次進めていってください。

  6. カリキュラムの各単元ごとの添削問題を解答し各回ともに100点満点中60点以上の得点をすることと最終レポートを提出することにより本講座の教育訓練目標とする知識の習得があったものとして、修了証書を交付致します。

※尚、詳細につきましては、「通信講座の学習についてのQ&A」をご参照ください。