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一般社団法人日本人材育成協会

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Personnel Management Topics

日本で働く外国人、過去最多91万人!(平成28年2月1日.朝日新聞)
日本で働く外国人が過去最多の90万8千人になりました。厚生労働省の調査によりますと、2015年10月末現在で、前年の78万8千人から12万人(15・3%)増え、3年連続で過去最多を更新しました。人手不足で企業が外国人に頼る傾向が強まっているほか、「少子化で大学が留学生の取り込みに力を入れ、アルバイトも増えている」ことが背景にあります。

●国別では中国が全体の35・5%で最も多い32万3千人です。1万1千人増えたものの、全体に占める割合は減る傾向にあります。厳しい労働環境が多い「技能実習生」が6千人減るなど、自国の経済成長で日本で働く魅力が減っているためです。代わりに、ベトナム(80%増、11万人)やネパール(61%増、3万9千人)などが急増しました。

●滞在資格別では、日系人などが36万7千人、留学生、技能実習生がそれぞれ16万8千人。留学生は4万2千人、技能実習生が2万3千人増えた。雇用主が届け出ない例もあり、実態はさらに多そうです。働く現場は、中小企業が多く、雇用している事業所を規模別にみますと、「100人未満」が全体の4分の3を占めています。
 

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