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一般社団法人日本人材育成協会

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4月の実質賃金 3か月連続でプラス!(平成28年6月6日.NHKnews)
ことし4月の給与総額は、平均でおよそ27万5000円となり、物価がマイナスになったため、実質賃金は前の年の同じ月を0.6%上回りました。実質賃金の増加は、3か月連続です。

●厚生労働省が全国のおよそ3万3000の事業所を対象に行った調査の速報値によりますと、基本給やボーナス、残業代などを合わせたことし4月の給与総額は、働く人1人当たりの平均で、前の年の同じ月を0.3%上回る27万4984円でした。また、物価の変動分を差し引いた実質賃金は、物価がマイナスとなったため、名目賃金の増加率を上回る0.6%の増加となりました。実質賃金が増加するのは3か月連続です。

●厚生労働省によりますと、「賃上げの効果で基本給が増えている上に物価の下落が加わり名目賃金だけでなく実質賃金もプラスになった。ただ、物価が上昇傾向にあるという見方は変わりなく、今後の動向に注視したい」としています。
 

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