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一般社団法人日本人材育成協会

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ハローワーク通じた障害者就職1516件、7年連続で増!(平成28年6月13日.東京新聞)
県内のハローワークを通じた2015年度の障害者の就職件数は、前年度比8・2%増の1516件と初めて1500件を超えたことが、栃木労働局のまとめで分かりました。増加は7年連続で、労働局の担当者は「障害者雇用への理解が進み、就労支援の取り組みも実を結んだ」としています

●新規求職の申込件数は、前年度比8・6%増の3022件で、就職率全体は同0・1%減の50・2%と前年度並み。障害種別の就職件数は、精神が601件、身体が485件、知的が366件、その他は64件でした。労働局によりますと、2014年度に初めて精神障害者の就職件数が身体障害者を上回り、2015年度も増加傾向が続いています。2018年度から、国が定める法定雇用率に精神障害者も含まれるようになるため、精神障害者の就労拡大につながっているといいます。

●産業別では「医療、福祉」が415件で最多。「製造業」の293件、「卸売り、小売業」の241件と続いています。事業の縮小廃止などの会社都合による解雇者数は20人で、前年度より11人減少しました。減少は2年連続となります。労働局の担当者は、改正障害者雇用促進法が4月に施行され、雇用分野での差別禁止が明文化されたことを指摘。「これまでの取り組みを進めつつ、関係機関と連携して障害者雇用の理解促進にさらに努めたい」と話しています。 

 

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