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一般社団法人日本人材育成協会

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27歳自殺、上司暴行認めるも関係否定、労災認めず!(平成28年6月23日.共同通信)
東京の大手印刷会社の研究開発部門で働いていた27歳の男性が自殺したのは上司のパワハラや過重労働が原因だとして、両親が国に労災認定を求めた訴訟の判決で、東京地裁は平成28年6月22日、上司の暴行や長時間労働だった時期があったと認める一方、「心理的負荷が強かったとはいえない」と自殺との因果関係を否定し、請求を棄却しました。

●判決理由で佐々木裁判長は「自殺の半年前、上司から歓送迎会の席上で殴られたと推認できるが、原因や回数、状況を明らかにする証拠はない」と指摘。うつ病の発症や悪化が業務に起因するとは認められないと述べています。
 

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