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自民政調会長 罰則つき時間外労働の上限導入実現を!(平成29年2月27日.NHKnews)
自民党の茂木政務調査会長は東京都内で講演し、働き方改革について、「今回が改革実現の最大のチャンスであり、ラストチャンスだ」と述べ、罰則つきの時間外労働の上限の導入など、改革の実現に取り組む決意を示しました。

●この中で、茂木政務調査会長は、罰則つきの時間外労働の上限をめぐって、経団連の榊原会長と連合の神津会長が平成29年2月27日にも会談する見通しとなっていることについて、「労働現場の実態を熟知している労使双方に『自分の問題だ』という当事者意識を持って、合意してほしい」と述べ、期待を示しました。

●政調会長は「働く人たちの健康を守るためにも、多様なライフスタイルと仕事を両立させるためにも、長時間労働の慣行を断ち切ることがどうしても必要で、今回が改革実現の最大のチャンスであり、ラストチャンスだ」と述べ、政府・与党で、罰則つきの時間外労働の上限の導入など、改革の実現に取り組む決意を示しました。
 

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