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一般社団法人日本人材育成協会

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「月100時間」で労使が最終調整 残業上限規制!(平成29年3月9日.朝日新聞)
政府が導入をめざす「残業時間の上限規制」をめぐり、経団連と連合が、焦点となっている「とくに忙しい時期」の上限ラインについて「月最大100時間」とする方向で最終調整に入りました。5年後に上限の引き下げを含めた見直しをすることを前提に、近く合意する見通しです。

●この上限について連合は「100時間未満」、経団連は「100時間」とするよう主張。この点について詰めの調整が続いています。長時間労働の是正などをテーマに開かれた平成29年3月8日の衆院厚生労働委員会で、参考人として出席しました「全国過労死を考える家族の会」の寺西笑子代表は「過労死防止法を踏まえれば100時間の『過労死ライン』まで残業を合法化するのは到底あり得ない」と発言。遺族や、連合が支持する民進党は「月最大100時間」の案に反発を強めています。

●連合の神津会長も先月初めの政府の会議で「到底あり得ない」と明言。連合が「100時間未満」という表現にこだわるのは、こうした状況を踏まえ、残業時間の上限が過労死ラインを明確に下回るようにするためとみられます。
 

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