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一般社団法人日本人材育成協会

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いなげや社員に労災認定 長時間労働で過労死!(平成29年4月17日.日経新聞)
首都圏地盤の食品スーパー、いなげやの40代の男性社員が脳梗塞で死亡したのは長時間労働が原因だとして、さいたま労働基準監督署(さいたま市)が昨年6月、過労死として労災認定していたことが平成29年4月17日、分かりました。代理人弁護士が都内で記者会見し、明らかにしました。

●弁護士によると、男性は2011年11月から同社の志木柏町店(埼玉県志木市)で勤務。2014年6月に店舗を出た直後に倒れ、脳梗塞で亡くなりました。同労基署は脳梗塞を発症する前の4カ月間の時間外労働が1カ月当たり平均75時間53分だったと推定。このほかにも労働時間と推定される時間があり、労災認定の目安である1カ月当たり80時間の時間外労働をしていた可能性が高いと判断。昨年6月28日付で労災認定しました。

●弁護士はタイムカードの打刻後も仕事をしていたと主張しています。遺族は弁護士を通じ、「年に数回の帰省で話を聞く限り、連日に及ぶ異常な長時間労働に従事していたことは明らか。今も心の傷が癒えない」とコメントしました。遺族は1億5000万円の賠償や再発防止策の実行を求めて、会社との交渉を始めました。
 

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