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一般社団法人日本人材育成協会

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厚労省 男性職員の育休取得率が3割超える!(平成29年6月29日.日テレnews)
子育て支援や働き方改革を所管する厚生労働省で、男性職員の育児休業取得率が3割を超え、過去最高にのぼりました。

●職員の長時間労働を減らそうと厚労省では有志の若手職員らが、省内改革に取り組んでいます。その結果、厚労省本省の男性職員の育児休業取得率は34.6%(昨年度暫定値)と民間平均の3.16%(昨年度)を大きく超えました。今後、省内の男性職員全員が育休を取ることで、民間企業のモデルになりたいとしています。

●報告を受けた橋本岳厚労副大臣は、「若手職員が自ら働きやすい職場を作るというのはありがたい。今後、引き続き社会にも広げていきたい」と話しました。厚労省では、塩崎厚生労働相と幹部らが、「育児と仕事との両立を応援する上司」を意味する「イクボス」宣言をしていて、これまでに129の自治体や企業などからもこれに賛同する宣言が寄せられていて、今後も、働き方改革に取り組み、子育てしやすい社会につなげたいとしています。
 

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