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一般社団法人日本人材育成協会

JAPAN PERSONNEL DEVELOPMENT ASSOCIATION

胃潰瘍で死亡は長時間労働など原因 消化器系の労災認定は異例! (令和5年6月5日.NHKニュースweb)

●労災と認められたのは、富山市の電気設備工事会社に勤めていた当時62歳の男性です。男性の遺族の代理人弁護士によりますと、男性は、1986年から技術者として勤務し、3年前の(2020年)8月の定年後も再雇用されて、放送局の電気設備工事の現場責任者を務めていました。男性は、2年前(2021年)の12月に自宅で倒れ、搬送先の病院で出血性胃潰瘍により死亡したということです。

●男性の時間外労働は、死亡前の直近1か月がおよそ122時間、その前の1か月がおよそ113時間に上っていたということです。弁護士によりますと、富山労働基準監督署は、男性の死亡は、現場責任者としての長時間労働やストレスが原因だとして5月に労災と認定したということです。
2023年06月05日 12:48