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一般社団法人日本人材育成協会

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退社→翌日出社、勤務間インターバル制度の就業規則明記で助成金!(平成28年5月9日.日経新聞)
厚生労働省は従業員がオフィスを退社してから翌日に出社するまで一定時間を空ける制度を導入した企業に助成金を出す方針です。

●就業規則への明記を条件に、早ければ2017年度から最大100万円を支給する方針です。深夜残業や早朝出勤を減らすことで、長時間労働の解消につなげる制度です。

►One-point
勤務間インターバル(連続休息時間)」とは、長時間労働の抑制や過重労働防止のため、勤務と次の勤務の間に一定時間をおく制度です。すでに導入している企業を例にあげますと、KDDIの場合は、就業規則で、勤務終了後から次の勤務開始時まで、最低連続8時間の休息をとることを義務づけています。また健康管理上の指標として、全社員を対象に、EU諸国では一般的な連続11時間の休息を設けることを定めています。 三菱重工では、勤務間インターバルとして7時間のインターバルを確保するよう義務づけています。

 

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