「四季報」のご挨拶
日本人材育成協会は昭和53年4月設立以来、人事・労務分野での社会人教育訓練機関として各関係各位、団体、機関等と連携して会員相互のネットワークを構築し、活動してまいりました。
現在の一般社団法人日本人材育成協会は、各方面からの協力・支援を得て会員数延べ11,000名を擁す組織に成長し、多数の会員各位によって支えられております。
当協会を通じて広がる知識のネットワークは、会員各位にとって人事・労務分野での今現在の情勢を情報交換し、最新の人事・労務分野における時事通信を収集する事によって、お互いが良い刺激を受け、切磋琢磨し、会員各位がより高い向上心を持って活躍する事を目的としております。
その一環として、平成11年1月より以前から刊行していた協会機関紙「日育通信」を廃止し、質の向上や会員のニーズに対応させ、最新の法律知識を共有する事を目的として新機関紙に編成移行し「四季報」として年間4回(春・夏・秋・冬)発行しております。
新機関紙の「四季報」に関しましても、皆様からの温かいご支援により、今年度で創刊22年目を迎える事ができた旨、大変感謝しております。
今後も、会員各位からの貴重なご意見を紙面に反映し、より一層の紙面の充実化を図ってまいりたいと思いますので、宜しくお願い致します。





